佐々木 やすひろ(康広)公式ホームページ
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いい世の中にしたい 佐々木 やすひろ(康広)です。

前福岡県春日市副市長。42年間、春日市とともに歩んできました。
「佐々木 やすひろと春日の未来を創る会」の活動を通じ、
市民の皆さまとともに春日市のさらなる発展を目指します。

ごあいさつ

福岡県春日市役所で42年間(うち6年3ヶ月 副市長)、地方自治の最前線で、自分なりに納得のいく仕事をすることができました。

当然、自分一人で出来たことではありません。

歴代の市長や市議会議員の皆さま、関わっていただいた多くの市民の皆さまのご指導・ご協力、そして市役所の先輩方、同僚、後輩職員の努力に支えられてこそできたものであり、心から感謝しています。

この42年間、素晴らしい人との出会いが私を育ててくれました。

令和8年3月末に退任。これまでの経験を、春日市のさらなる発展につなげるため、「佐々木 やすひろと春日の未来を創る会」によるまちづくりの活動を行っています。

佐々木 やすひろ(康広)

経歴

出身
長崎県対馬市生まれ
昭和36年7月、長崎県対馬市生まれ。海と山に囲まれた対馬の豊かな自然の中で育ちました。対馬高等学校、九州大学(文学部)卒業。

大学の合気道部では、菅沼守人師範の薫陶を受け、「いまここをいきいきと生きること」、そして「相手を敬い、調和する精神」を学んで、人生の背骨(バックボーン)ができました。
長崎県対馬市
春日市役所
入庁
春日市職員として
全国に先駆けて情報公開制度を導入した先進性に惹かれて、昭和59年4月に春日市へ入庁。企画調整、健康づくり、職員研修、総務法制、人事管理の担当部署を経て、総務課長、高齢課長、健康推進部長を歴任。
副市長へ
春日市副市長に就任(令和元年12月)
全議員の同意をいただき、春日市副市長に就任。新型コロナウイルス感染症対策に取り組んだ後、令和4年の市制50周年から次の50年を見据えた「春日新50年プラン」を推進し、さらに魅力ある春日市を目指して、市政の長年の課題解決に努めました。

コミュニティバスの存続や70歳以上の市民の料金無料化、新幹線の見える丘の整備などにも取り組みました。
新幹線の見える丘
退任後の活動
退任後の活動
「春日の未来を創る会」でまちづくり活動へ
令和8年3月末で春日市副市長を退任し、久しぶりに合気道の演武大会に出場させていただきました。そして5月から「佐々木 やすひろと春日の未来を創る会」による「まちづくり活動」に取り組んでいます。

6月中旬から、市内の各地区公民館で、「まちづくり意見交換会」を開催するなど、多くの市民の皆さまの率直な声を伺いながら、新たな道を模索しています。

信条・座右の銘

「春日市が好きで、若いころから、市内各地を歩き回った。
この街が好きだ。この街に暮らす人が好きだ。この街で働く人が好きだ。
だから、もっともっと春日市を良い街にしたい。」
― 佐々木 やすひろ(康広)
座右の銘
慎しみて怠ることなかれ

春日市職員として取り組んだこと

第3次春日市総合計画「感性発信都市かすが」の策定
新庁舎(現在の庁舎)建設基本構想の策定
いきいきプラザの建設
春日市情報基本条例の制定
人事評価制度の導入
特別養護老人ホーム(2か所)の整備
東地域包括支援センターの整備
ラグビーワールドカップ2019公認チームキャンプ地(実行委員会事務局長)
新型コロナウイルス感染症対策
春日西多目的広場と「新幹線の見える丘」の整備
春日新50年プラン(地域共生交流施設整備構想など)の推進
コミュニティバスの存続と70歳以上の市民の料金無料化
コミュニティバス

漫画 佐々木 やすひろ(康広)物語

佐々木 やすひろ(康広)の生い立ちから現在の活動までをAIイラストで描いた全17ページの物語。
クリックして読む

佐々木 やすひろ(康広)物語 Vol.1 表紙
📖 全ページを読む(17ページ)

佐々木 やすひろと春日の未来を創る会

継承 変化 発展

この会は、市民と行政との協働のまちづくりとコミュニティスクールという市政の基本的な考え方を大切にしながら、変えるべき政策は大胆に変え、春日市をさらに発展させていくことを目指しています。

これまでの市政の在り方に賛成の方も、そうではない方も、一緒にこれからのまちづくりについて意見を交換し、ともに春日の未来を創っていきましょう。

事務所所在地
〒816-0845 福岡県春日市白水ヶ丘4丁目29番地 旭ハイツ302号
電話・FAX 092-284-7527
メール ys.kasuganomirai.2026@gmail.com

会費:無料 / 個人情報:厳重に管理し、活動目的以外には利用しません

規約(抜粋)

第2条 本会は、佐々木康広氏の政治活動を後援することにより、春日市の発展と春日市民の福祉向上を図ることを目的とする。

第4条 本会は、第2条の目的に賛同し、入会を承認された者をもって会員とする。

第7条 本会の経費は、寄附金その他の収入をもって充てる。
2 本会の会費は無料とする。

会長挨拶

後藤 清忠 会長
会長
後藤 清忠

私たちは、春日市の前副市長である佐々木康広さんとともに、多くの市民が力を結集して、春日市を未来に向けて大きく発展させていくことをめざして活動しています。

佐々木康広さんは、これまで42年間、市職員として、春日市民のために力を尽くしてきました。私は、その仕事ぶりを見て、この人と一緒に春日の未来の姿を夢見てみたいと思っています。

ぜひ、皆さんも一緒に活動してください。

佐々木 やすひろと春日の未来を創る会 会長
後藤 清忠

春日市をさらに魅力的な街へ

🌸 春日市の今

春日市の子供たちは、地域の人たちに支えられ、素晴らしい笑顔を見せてくれます。住んでいる人、働きに来ている人、いろんな人がこの街を大好きで、福祉・教育・環境・文化・スポーツなど様々な活動を楽しんでいます。

🚀 これからの可能性

アジアの拠点として発展を続ける福岡都市圏の心臓部に位置する春日市は、うまくその成長力を取り込めば、もっともっと選ばれる魅力的な都市になるはずです。今のいいところを大切にしながら、変えるべき政策は大胆に変え、さらに発展させていきましょう。

🤝 市民・議会・行政が一つに

様々な政策提案をしていきますが、それより良い案があれば、柔軟に受け止めて議論し、再検討していきます。最終的には、市民の代表である議会の場で丁寧に議論し、「住むなら春日市だ!」と誇りを持って言える都市をみんなでつくっていきましょう。

入会申込み

下のボタンから入会申込みフォームにお進みください。
個人情報は厳重に管理し、この会の活動目的以外には利用しません。

📋 入会申込みフォームへ

入会申込みにあたっては、 個人情報保護方針 をご確認ください。

まちづくり意見交換会

市民の皆さんが、春日市の現状をどのように思っているかについて、「継承」「変化」「発展」をテーマに意見交換をするため、令和8年6月から春日市内の地区公民館で、「まちづくり意見交換会」を開催しています。

「まちづくり意見交換会」の日程やその変更などは、「佐々木 やすひろ(康広)公式LINEアカウント」に掲載しています。

💚 LINE 友だち追加

画像をクリックすると拡大して表示されます

🗓️ お近くの地区公民館で開催されるときに、徒歩か、公共交通機関でご来場ください。
最新情報は 公式LINE でご確認ください。

※ 佐々木 やすひろ(康広)公式LINEアカウントは、上記ボタンからご登録いただけます。

📄 政策提案

「みなさんの声」などを踏まえた
「これからのまちづくり」の方向性

(佐々木やすひろと春日の未来を創る会:令和8年9月1日現在)

「まちづくり意見交換会(1巡目)」でのご意見などを踏まえた「これからのまちづくりの方向性」をまとめました。

これをもとに、「まちづくり意見交換会(2巡目)」で、さらに議論を深めていきます。

子育て支援・教育14項目
  • 中学校全員給食の実現(春日市独自の「選択制の良さ」を残せないか検討)
  • 小中学校給食の無償化
  • 高校生世代までの医療費無料を継続
  • 駅前保育送迎ステーションの設置など保育環境の充実
  • いきいきプラザの子育て支援機能の充実(小中高生の「学習スペース」の確保等)
  • 子どもの遊び場の充実
  • 子ども食堂の支援
  • コミュニティスクールの充実と発展(原点に帰って、学校・家庭・地域の連携強化)
  • 教育支援センターとスマイルルームの充実を図りつつ、フリースクールと連携推進
  • 校内フリースペースなど多様な子どもの居場所づくり
  • 学校施設の充実(小中学校体育館エアコンの早期整備、洋式トイレ、エレベーター)
  • プール授業の民間委託の推進
  • 中学校吹奏楽部の楽器買い換え促進
  • 教育を重視したまちづくり(11月1日「教育の日」の定着)
高齢者・障がい者福祉5項目
  • 身寄りがなくても安心して暮らせるように支援を充実(社会福祉協議会と連携)
  • 高齢者・障がい者がいきいきと活躍できる社会づくり(就労支援の充実など)
  • 高齢者・障がい者を対象とした見守り等の充実(個人情報保護法の運用を整理)
  • 特別養護老人ホーム・障がい者グループホーム等の充実
  • 高齢者の健康・生きがいづくりの推進(シニアクラブ支援・介護予防の推進)
都市整備14項目
  • コミュニティバスの充実(路線や時間帯の見直し、オンデマンド方式併用など)
  • コミュニティバスの70歳以上運賃無料の継続
  • (仮称)福岡都市圏中央駅(JR九州と西鉄の共同駅)構想の推進
  • JR南福岡駅西口開設構想の推進
  • JR春日駅・JR博多南駅の機能向上(ホーム拡張等)
  • 都市計画道路(福岡筑紫野線(県道31号線)、長浜太宰府線等)の整備推進
  • 新和陸橋の4車線化の早期実現
  • 自転車道の整備など自転車が走行しやすい道路環境の整備
  • 市内全体の渋滞解消対策(交差点改良、歩道・自転車道の整備)
  • 4m未満の狭隘道路の拡幅促進
  • ため池の整理と整備・活用(防災対策、ビオトープ整備、雨水貯留機能の確保)
  • 建築物に関する用途規制・高さ規制・民泊規制など都市計画の見直し
  • 西鉄春日原駅・JR博多南駅周辺エリアの開発
  • 緑の都市課の創設(安心安全の視点も入れた街路樹、公園等の緑の統一的管理)
商工振興3項目
  • 商工振興課の新設と商工会・行政の連携強化
  • 地場商工業者の育成(創業支援施設の整備等)
  • スマイルペイ・プレミアム付き商品券等の充実
環境3項目
  • 地球温暖化対策として公共施設への太陽光発電の導入促進
  • 野良犬・野良猫(地域猫含む。)対策の充実
  • 民有地内樹木の繁茂等による住環境悪化への行政の関与強化
コミュニティ3項目
  • 地区公民館のエレベーター設置や自治会再編を含め、地域コミュニティの在り方等についての早急な市民合意(行政・議会・地域による対話の場)
  • 自治会運営に対する行政の支援強化(会員加入促進と役員の担い手不足対策等)
  • あんどん祭り等のイベントの見直し
安全・安心5項目
  • 防災対策の強化(地域の防災倉庫・防災備蓄品の充実、防災用井戸の整備など)
  • 災害に強い街づくり(主要道路の電線地中化の推進、消防団の充実・強化)
  • 防犯灯や街路灯の設置・管理の在り方の見直し(明るく安全な夜の景観を確保)
  • 空き家対策の強化
  • 交通安全対策の強化(信号機の適正配置、交通ルール等の徹底)
文化・スポーツ・公共施設6項目
  • (仮称)地域共生交流施設の早期実現(社会福祉協議会事務所の早期移転)
  • 文化・スポーツ施設の充実(ふれあい文化センターのトイレ改善、Wi-Fi整備、市民図書館の魅力向上、スポーツセンター総合グラウンドの排水改善、体育館アリーナの手すりの設置など)
  • 須玖岡本遺跡の特別史跡化と「奴国の王都」を活かしたまちづくり
  • 白水大池公園駐車場の無料時間の見直し
  • 白水大池公園へのカフェ設置など民間活力を活用した魅力向上の早急実現
  • トイレを設置する公園の増加など、地域の公園の魅力向上
行政運営全般11項目
  • 「市民と行政との協働のまちづくり」の継続と充実
  • 出前トーク「市長と語る」の継続と充実
  • 多様な世代による市民参加の推進(SNSの活用等)
  • 女性の力による社会変革の推進
  • 市議会と執行部との協働による行政運営
  • 近隣市との連携・協力の強化
  • 将来的な近隣市との合併構想の検討
  • 地域活動の円滑な運営のため、個人情報保護の柔軟な運用について検討
  • ふるさと納税対策の強化
  • 行政のデジタル化・行財政改革の徹底
  • 情報公開・情報発信の強化

私の想い

春日市への思い、まちづくりへの考え、日々の気づきをnoteに綴っています

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プロフィール

佐々木 やすひろ(康広)
佐々木 康広
ささき やすひろ
生年月日
昭和36年7月
出身地
長崎県対馬市
学歴
対馬高等学校卒業
九州大学(文学部)卒業
前職
福岡県春日市 副市長
在職期間
春日市職員として42年間(令和8年3月末退職)
現活動
佐々木 やすひろと春日の未来を創る会 代表

長崎県対馬市で生まれ育ち、42年間にわたって春日市役所で働いてきました。令和8年3月に退任した今は、自由な立場から春日市の未来を語り続けています。皆さん一緒に、さらに住みよく魅力ある春日市をつくっていきましょう。

お問い合わせ・CONTACT

【連絡先】佐々木 やすひろと春日の未来を創る会 事務所

〒816-0845 福岡県春日市白水ヶ丘4丁目29番地 旭ハイツ302号
電話・FAX 092-284-7527
メール ys.kasuganomirai.2026@gmail.com

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