Profile — 佐々木やすひろ(康広)とは
Basic Info
Message
長崎県対馬市で生まれ育ち、海と山に囲まれた豊かな自然の中で「地域の大切さ」を肌で感じながら育ちました。 その後、福岡県春日市に赴き、42年間にわたって市民の皆さんのために働いてきました。
副市長として市政の中枢を担う中で、行政ができること・できないことの両方を深く学びました。 市民の皆さんの声に耳を傾け、地域の課題に向き合い続けた42年間は、私の財産です。
令和8年3月に退職した今は、行政という立場の制約を離れ、自由な立場から春日市の未来を語る存在として活動しています。 春日市周辺の話題、これからの街づくりへの期待、日常の出来事、自分の思い——。 SNSやnoteを通じて、正直な言葉で発信し続けます。
これからの春日市をどんな街にしていくか。それは市民の皆さんが主役です。 一緒に考え、一緒に動いていきましょう。
佐々木 康広
Career
海と山に囲まれた対馬の自然の中で育ち、地域社会への関心と郷土愛を育む。歴史と文化が息づく島での経験が、後の「地域と人を大切にする」姿勢の原点となる。
春日市役所に奉職。市民の生活に直結する様々な業務を担当し、地方行政の現場でキャリアをスタートさせる。
市民サービスの向上、都市計画・まちづくり、行政改革など、幅広い分野で実績を積む。春日市の成長とともに歩んだ42年間。
市長を補佐する立場として、春日市の行政全般を統括。市民の安全・安心な暮らしと春日市の持続可能な発展を目指して市政の舵取りを担う。
42年間の公職に区切りをつけ、新たな出発を迎える。退職後は自由な立場から、春日市の未来について積極的に発信を開始。
X・note・Facebook・Instagram・LINEを活用し、春日市周辺の話題、街づくりへの提言、日常の出来事、自らの思いを継続的に発信。市民との対話を通じて、より良い春日市を目指して行動中。
Values
42年間の行政経験の中で培い、これからも大切にし続けていく価値観です。
市民の声に真摯に耳を傾けることが、すべての政策の出発点。現場の声なくして本当の解決策はない。
考えるだけでなく、実際に動くこと。42年間、現場主義を貫いてきた。言葉より行動で示す。
人と人、行政と市民、過去と未来をつなぐ架け橋となること。分断ではなく、対話と連携を大切にする。
どんな仕事も、どんな対話も、本気で向き合う。それが42年間変わらなかった、自分のスタイル。